2018年、ルシール・ローテル賞最優秀ミュージカル作品賞にノミネート!

これは100日を100年のように生きようとした二人の男女の回想録

叩きのめされるような最初の一音から物悲しい最後の嘆きまで、その全てに息を呑む、

サイケデリックなフォーク・パンク・ロック・ミュージカルが日本に上陸!

日本語上演台本・訳詞・演出:板垣恭一
音楽監督:桑原まこ
出演:藤岡正明、木村花代
2020220日(木) 〜 224日(月・祝)
シアターモリエール
202034日(水) 〜 38日(日)
中野ザ・ポケット

  • 藤岡正明
  • 木村花代

Book by The Bengsons & Sarah Gancher Music & Lyrics by The Bengsons
“The Old Man and The Old Moon” is presented through special arrangement with Broadway Licensing, 7 Penn Plaza, Suite 904, New York, NY 10001, www.broadwaylicensing.com.

藤岡正明 Masaaki Fujioka

1982年12月18日生まれ、東京都出身。 CHEMISTRYやATSUSHI(EXILE)を輩出した伝説の「ASAYAN」超ヴォーカリストオーデションを機に2001年、Sony Music Internationalからデビュー。2005年「レ・ミゼラブル」のマリウス役でミュージカル界にも進出。2008年には「ミス・サイゴン」のクリス役を演じ、以降、数々のミュージカルに出演している。2014年には自らの演劇ユニット「青唐辛子」で、脚本・演出・音楽・出演すべてを手掛けるなど今後の活動が期待される。近年の主な舞台作品に「ジャージー・ボーイズ」「宝塚BOYS」「タイタニック」等がある。

木村花代 Hanayo Kimura

劇団四季の主演女優として『キャッツ』グリドルボーン役、『オペラ座の怪人』クリスティーヌ役、『美女と野獣』ベル役、他多数の作品に出演しヒロインを演じる。 2018年8月芸能活動20周年を記念してCDアルバム「Change of Flower」を発売し東京、大阪にてコンサートも開催した。 退団後の主な出演作品に、ミュージカル『メリー・ポピンズ』、『星の王子さま』、『キューティ・ブロンド』、『Play a Life』、丸美屋食品ミュージカル『アニー』、『ミス・サイゴン』LIVE活動も精力的に行い、沖縄・熊本にてコンサート、NYカーネギーホールにて歌唱を披露。 2019年8月ミュージカル「人生のピース」、10月~「ラヴズ・レイバーズ・ロスト」出演予定。