2020/02/27

【HUNDRED DAYS公演中止に関するご案内】
いつもconSeptの公演をご観劇いただきありがとうございます。

下記の公演につきまして、現状の新型コロナウイルス感染状況と、
政府の感染症対策本部の方針を鑑み、
やむを得ず公演を中止する運びとなりましたのでお知らせいたします。

■対象演目:ミュージカル回想録『HUNDRED DAYS』
■会場:中野ザ・ポケット
■対象期間:2020年3月4日(水)〜8日(日)の全7公演

当該公演を楽しみにされていたお客様には残念なお知らせとなり大変申し訳ありませんが、
何卒ご理解いただけますと幸いです。
また今回の公演中止によって、
既にチケットをご購入のお客様には払い戻しを行う予定となっております。
詳しい方法については準備が整い次第「HUNDRED DAYS」公式サイトにてご案内いたしますので、
それまでチケットは失くさないよう保管してください。

今回の公演中止決定について改めてお詫び申し上げるとともに、
今後ともconSept作品を応援していただけますと幸いです。

ベンソンズへのアンコール曲
リクエストコーナー

リクエスト受付は終了いたしました。
たくさんのリクエストありがとうございました!

NEWS

2020/02/27

【HUNDRED DAYS公演中止に関するご案内】
いつもconSeptの公演をご観劇いただきありがとうございます。

下記の公演につきまして、現状の新型コロナウイルス感染状況と、政府の感染症対策本部の方針を鑑み、やむを得ず公演を中止する運びとなりましたのでお知らせいたします。

■対象演目:ミュージカル回想録『HUNDRED DAYS』
■会場:中野ザ・ポケット
■対象期間:2020年3月4日(水)〜8日(日)の全7公演

当該公演を楽しみにされていたお客様には残念なお知らせとなり大変申し訳ありませんが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
また今回の公演中止によって、既にチケットをご購入のお客様には払い戻しを行う予定となっております。詳しい方法については準備が整い次第「HUNDRED DAYS」公式サイトにてご案内いたしますので、それまでチケットは失くさないよう保管してください。

今回の公演中止決定について改めてお詫び申し上げるとともに、今後ともconSept作品を応援していただけますと幸いです。

2020/02/14

◆お祝い花に関しまして
本公演ではスタンド花のみ受付致します。

◆お祝い花に関しまして
本公演ではスタンド花のみ受付致します。

<到着・回収日時>
新宿シアターモリエール
到着:2月19日(水)12時~18時
回収:2月24日(月)16時半~17時半

中野ザ・ポケット
到着:3月3日(火)12時~18時
回収:3月8日(日)16時~17時

※スタンド花は必ず回収可能なお花屋さんにご依頼下さい。回収不可の場合は、受け取りをお断りさせていただきます。また楽屋花、アレンジメントフラワーはご遠慮ください。

<お花の大きさについて>
飾るエリアが限られております。過度な装飾がついたものや、大きすぎるスタンド花はご遠慮ください。

◆プレゼント・お手紙に関しまして
公演期間中、会場に「プレゼントお預かり」BOXを設置いたします。
お預かりしたプレゼント・お手紙はスタッフより出演者に届けさせていただきます。
尚、会場への郵送でのプレゼント送付はお受け取りできませんのでご注意下さい。
生もののプレゼントは、施設内の品質維持が難しいため、お断りさせていただきます。
また、主催者の判断によりお断りするものもございますので予めご了承下さい。

◆車椅子でのご来場について
車椅子でご来場のお客様は公演日の2日前までに、連絡先をご記載の上、以下のメールまでご連絡ください。対応のご案内をさせていただきます。

2020/02/03

アンコール曲リクエスト受付を開始しました。
上記のリクエストコーナーに投稿してください。

2019/12/07

一般発売を開始しました。チケットのご購入はこちらからお願いします。
http://ctkt.jp/c/100days.php

2019/10/19

お申し込みはこちらからお願いします。
https://www.consept-s.com/earlybird/

2019/10/11

公式サイトをリニューアルしました

Introduction

叩きのめされるような最初の一音から物悲しい最後の嘆きまで、その全てに息を飲む!
最高のエネルギーと興奮を与えてくれるサイケデリックなフォーク・パンク・ロックミュージカルが、2020年日本初上陸!

これは100日を100年のように生きようとした
二人の男女の回想録。

どんなに元気そうに見えても、どんなに愛してやまなくても、一度も喧嘩なんてしたことが
なくたって、いつか平等に訪れる別れがある。
それは選んだものかも知れないし、偶然かも知れない。
でも抗うことができないその事実の前に、この二人はただ悩んで立ちすくむだけではなかった。
もしあと100日しか生きることができないとして、愛する人との残った時間を100年のように
生きるために、あなたなら何ができるだろうか?

『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』を彷彿とさせる、
ロックコンサートのような音楽と言葉の洪水

本作はシンプルなセットと、まさに6人編成のロックバンドがライブハウスでコンサートを行うような形式で劇が進行していく。
それはかの名作『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』を思い浮かべていただければピンとくるはず。
そして冒頭から畳み掛けるようなリズムと音の洪水の中で、「他人を愛して生き抜く」ことについてのあらゆる思索を旋律に載せて投げかけてくる。
そう、これは死に関するお話ではない。他人と人生を歩むこと=「愛」についての寓話だ。

LOVE SONGSで紡がれる物語

『Hundred Days』はアビゲイルとショーンの二人が出会って夫婦になり現在に至るまでを様々な角度のLOVE SONGで紡ぎながら回想していく形式を取っている。
シンガーソングライターとしても活動している藤岡正明が自らギターを握ってベンソンズというバンドを率いるリーダー、ショーンに扮する。
伸びやかな歌声と可憐なイメージの木村花代は自身初となるロック・ミュージカルのヒロイン、アビゲイルとして力強くも奔放な女性役に挑む。
そしてこの物語の日本語版を紡ぐのは『いつか〜one fine day』『FACTORY GIRLS ~私が描く物語~』で脚本家としても活躍を見せる演出家・板垣恭一。日本語の響きの美しさをしっかりと歌詞に反映し客席に届ける力がこの回想録に想像力を与える。
またその音楽を支えるのは『いつか〜one fine day』で読売演劇大賞2019上半期スタッフ賞にノミネートされた桑原まこ。楽曲への繊細なアプローチに定評のある桑原の劇に寄り添う演奏にも注目だ。

Review

  • ★この作品はまるで暗闇に挿した一条の光のように、
    生きることと愛することに関する悦びの歌に満ちている。
    そこから世界を動かすための何らかの方法を見出せそうな正真正銘の大胆さを感じる
    − New York Magazine
  • ★捉えどころのない共同生活の輝きを呪い、嘆くこの物語は眩しく光る音楽の回想録だ。そしてベンソンズの音楽はソンドハイムの曖昧さを絶妙に脱ぎ払ってアメリカン・シアターに新時代の希望を提供した
    − The New York Times
  • ★繊細で、賢く、美しいこの作品の虜になってしまった! − The Daily
  • ★叩きのめされるような最初の一音から物悲しい最後の嘆きまで、その全てに息を飲む!
    − San Jose Mercury News

Story

実生活でも夫婦でありミュージシャンでもあるベンソンズのメンバー、アビゲイル(木村花代)とショーン(藤岡正明)は、自分たちに実際に起こった話をベースに、愛についての物語をミュージカルに仕上げた。
彼らは出会った瞬間互いに一目惚れし、アビゲイルは当時付き合っていた婚約者同然だった彼と別れ、ショーンの家に転がり込む。それが出会って2日目のことだ。だから彼らは二人が互いに出会うまでにどんな人生を送ってきたかを確かめ合う必要があった。

アビゲイルは問題を抱えていた。
幼い頃、不慮の出来事で家族を失い、何かを失うことに対して極度の恐れを抱いていた。

ショーンは問題を抱えていた。
牧師の息子として生まれ、教会の地下が世界の全てだったような彼はあらゆるエゴを捨てることに全力を尽くすあまり人と関わることが難しい人間になっていた。

しかしそんな問題を抱えていても互いを必要とする得体の知れない引力に抗う術はなく、ショーンは翌日から一緒に住むことにしていた唯一の友人であり幼馴染みであるマックスとの共同生活を断り、そして3週間後にアビゲイルと結婚するに至る。

しかし、そこには最大にしてどうしようもない苦難が待ち構えていた。
アビゲイルの夫は、余命100日しかないのだった。
二人は残った100日をどうすれば100年のように過ごせるか互いに話し始める。そしてそこにはもう一つの真実が……。

Cast & Staff

■THE BENGSONS:ショーンとアビゲイルがフロントマンを務めるバンド

藤岡正明 Masaaki Fujioka

1982年12月18日生まれ、東京都出身。 CHEMISTRYやATSUSHI(EXILE)を輩出した伝説の「ASAYAN」超ヴォーカリストオーデションを機に2001年、Sony Music Internationalからデビュー。2005年『レ・ミゼラブル』のマリウス役でミュージカル界にも進出。2008年には『ミス・サイゴン』のクリス役を演じ、以降、数々のミュージカルに出演している。2014年には自らの演劇ユニット「青唐辛子」で、脚本・演出・音楽・出演すべてを手掛けるなど今後の活動が期待される。近年の主な舞台作品に『ジャージー・ボーイズ』『宝塚BOYS』『タイタニック』『いつか〜one fine day』等がある。

木村花代 Hanayo Kimura

劇団四季の主演女優として『キャッツ』グリドルボーン役、『オペラ座の怪人』クリスティーヌ役、『美女と野獣』ベル役、他多数の作品に出演しヒロインを演じる。 2018年8月芸能活動20周年を記念してCDアルバム「Change of Flower」を発売し東京、大阪にてコンサートも開催した。 退団後の主な出演作品に、ミュージカル『メリー・ポピンズ』、『星の王子さま』、『キューティ・ブロンド』、『Play a Life』、丸美屋食品ミュージカル『アニー』、『ミス・サイゴン』LIVE活動も精力的に行い、沖縄・熊本にてコンサート、NYカーネギーホールにて歌唱を披露。 2019年8月ミュージカル『人生のピース』、10月~『ラヴズ・レイバーズ・ロスト』出演予定。

桑原まこ Mako Kuwabara
(音楽監督/Key)

東京音楽大学作曲科卒業。16歳で東映画ニメ『女生徒』の音楽を担当。現在は映像、舞台問わず活動を広げる。作曲家、音楽監督としての主な作品は、映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』『花とアリス殺人事件』、アニメ『ステラのまほう』、舞台『いつか~one fine day』『In This House~最後の夜、最初の朝~』『PERSONA3』など。他、演奏家や稽古ピアノとしても数多くの作品に携わっている。第27回読売演劇大賞、上半期スタッフ賞ノミネート。

遠藤定 Joe Endo(Ba)

洗足音学大学在学中からベーシストとして活動を始める。2015年、日本最古のジャズ喫茶『ちぐさ』主催のコンペディション・ちぐさ賞にて優勝&ベストパフォーマンス賞を獲得。同年4月に1stアルバム『It‘s now or never』、2018年には2ndアルバム『Mercurius(メルクリウス)』をリリース。全国各地で活動する傍ら、東京都公認のヘブンアーティストとしてベース1本のソロパフォーマンスも展開している。

長良祐一 Yuichi Nagara(Dr):2/20〜21、24、3/4〜8

東京音楽大学卒業。‬西川大貴の音楽プロジェクト「かららん」や、生演奏のダンスイベント「WEFUNK」など、様々なジャンルで活動中。ドラム以外では作曲、トラックメイクなどでも活動中。‬主な共演歴:erica、川嶋あい、滴草由実、シンリズム、平野綾、西川大貴、etc‬‬‬‬‬
主な参加ミュージカル作品: 「Second of Life 」(再演)‬‬‬

小久保里沙 Kokubo Risa(Dr):2/22、23

神奈川県横浜市出身。ヤマハ音楽院ドラム科卒。
小学校のマーチングバンド部で打楽器に出会う。
ヤマハ音楽院卒業後ドラム、パーカッションで様々なアーティストのライブ、レコーディングに参加。(杏里、石井竜也、柏木由紀、城田優、東京女子流、はらかなこ、リュ・シウォン、Anly 、JUNNA etc.)
楽器メーカーYAMAHA、Zildjianエンドーサー。

石貝梨華 Rica Ishigai(Vc)

東京音楽大学、同大学院研究科修了。
Zig⇄Zag、WBQuartet、Gdream21のメンバーとして、また個人ではミュージカル、ライブサポート、レコーディング等で活動中。近年はストリングスアレンジや舞台音楽の制作でも活動の場を広げている。参加作品に「BEFORE AFTER」「SweetCharity」「SuicideParty」「世界の終わりに君を乞う。」「いつか~one fine day」「人生のピース」など。

■STAFF

板垣恭一 Kyoichi Itagaki
(日本語上演台本・訳詞・演出)

演出家・脚本家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て演出家に。「社会派エンタテインメント」というジャンルの確立を模索中。近作に『いつか one fine day』、『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル2019』、『In This House ~最後の夜、最初の朝~』、『フランケンシュタイン』など。日本版脚本&歌詞・演出を担当した『FACTORY GIRLS ~私が描く物語~』が第27回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。

作詞・作曲: アビゲイル&ショーン・ベンソン(Abigail & Shaun Bengson)
脚本:サラ・ガンシャー (Sarah Gancher)
翻訳:工藤紅
日本語上演台本・訳詞・演出:板垣恭一
音楽監督:桑原まこ
美術・舞台監督:深瀬元喜
照明:萱島亜希子(CAT)
音響:潮麻由子(エディスグローヴ)
衣裳:KO3UKE
ヘアメイク:竹節嘉恵
稽古ピアノ:安齋麗奈
音楽制作:安東義史、青木珠美(カンパニーAZA)
宣伝デザイン:柚木竜也(aboka design)
スチール:安藤毅
プロモーション動画制作:深沢麿央
協力:enchante、グランアーツ

票券:林晴美
宣伝:大林里枝
制作:首藤悠希
プロデューサー:宋元燮

後援:TBSラジオ
企画・製作・主催:conSept

Ticket & Schedule

[チケット発売日]
主催者先行:10月19日(土)
プレイガイド先行:11月9日(土)
一般発売:12月7日(土)
[チケット料金]
一般席及び字幕席 8,500円(全席指定・税込)
※字幕席は公式サイトのみでの取り扱いとなります。

【TIMETABLE & ACCESS】

▶ 2020年2月20日(木)〜2月24日(月・祝)
@シアターモリエール

2
20 21 22 23 24
月・祝
    13:30 13:30 12:30
19:00 19:00 17:30   16:30

※開場は開演の30分前、未就学児入場不可

〒160-0022
東京都新宿区新宿3-33-10 新宿モリエールビル 2F
JR新宿駅 中央東口・南口 徒歩5分/都営新宿線 新宿三丁目駅(A1出口) 徒歩3分

▶ 2020年3月4日(水)〜3月8日(日)
@中野ザ・ポケット

3
4 5 6 7 8
      13:30 12:00
19:00 19:00 19:00 17:30 16:00

※開場は開演の30分前、未就学児入場不可

〒164-0001東京都中野区中野3-22-8
JR中央・総武線/東京メトロ東西線 中野南口より徒歩5分。
※駐車設備はありません。車、バイクでのご来場はご遠慮下さい。

プレイガイド

聴覚障害者用字幕席対応公演

カルチベート・チケット対象公演
(学生無料チケット・枚数限定)

conSept公式

http://ctkt.jp/c/100days.php

チケットぴあ Pコード:498-816

https://w.pia.jp/t/100days/

ローソンチケット= Lコード:34516

0570-000-407(オペレーター対応10時~18時)
https://l-tike.com/100days/

e+(イープラス)

https://eplus.jp/100days/

カンフェティ

0120-240-540(オペレーター対応10時~18時)
https://confetti-web.com/100days/

Movie

「HUNDRED DAYS PV#2:HUNDRED DAYS
「HUNDRED DAYS PV#1:Marching In The Wrong Parade」
「2018年ニューヨーク上演時の映像より」

掲載情報

■演劇キック
2020.2.22

http://enbu.co.jp/kangekiyoho/多彩な音楽のパワーが紡ぐ人を愛する尊さと痛み/

■おけぴ
2020.2.21

https://okepi.net/kangeki/1743

■エンターステージ
2020.2.21

https://enterstage.jp/news/2020/02/014191.html

■ステージナタリー
2020.2.21

https://natalie.mu/stage/news/368188

■SPICE
2020.2.21

https://spice.eplus.jp/articles/265546

■シアターテイメントニュース
2020.2.21

https://theatertainment.jp/translated-drama/49859/

■SPICE稽古場レポート
2020.2.14

https://spice.eplus.jp/articles/264895

■エンタメターミナル稽古場レポート
2020.2.12

https://enterminal.jp/2020/02/hundreddays-report/

■ローチケ稽古場レポート
2020.2.10

https://engekisengen.com/genre/musical/21458//

■Musical Theater Japan
2020.2.7

https://www.musicaltheaterjapan.com/entry/2-3

■演劇キック
2020.2.7

http://enbu.co.jp/kangekiyoho/ミュージカル回想録『hundred-days%E3%80%80ハンドレッドデイズ/

■シアターテイメントNEWS
2020.2.7

https://theatertainment.jp/translated-drama/48952/

■ステージナタリー
2020.2.5

https://natalie.mu/stage/news/365956

■アイデアニュース(下)
2020.1.10

https://ideanews.jp/archives/84558

■アイデアニュース(上)
2020.1.9

https://ideanews.jp/archives/84549

■えんぶ2月号
2020.1.9

http://enbu.co.jp/kangekiyoho/enbu21/

■カンフェティ 2月号
2020.1.6

https://www.confetti-web.com/freepaper/viewer/confetti_sassi.php?sassi_id=182

■月刊ミュージカル1月・2月号
2020.1.5

http://www.musicalmagazine.co.jp/newmag.html

■SPICE
2019.12.5

https://spice.eplus.jp/articles/261203

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