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『おもてなしガイド』を活用した、聴覚障がい者向け日本語字幕及び外国人向け英語字幕を提供します。詳細はそれぞれの単語をクリックしてください。

introduction

世代を代表するキャスト&スタッフが揃い踏み!

今作の日本初演に挑むのは『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』など大作ミュージカルで活躍する実力派の岸祐二、入絵加奈子、綿引さやかに加え『ROCK MUSICAL BLEACH』で力強い印象を残した成長株・法月康平の4人。
この4人とともに物語を束ねるのは『夫が多すぎて』『今度は愛妻家』『フランケンシュタイン』『あさひなぐ』などを演出し、文豪作品からミュージカル、映像までジャンルの壁を超えて活躍する板垣恭一。
男女、夫婦、家族、世代間の葛藤と選択について、それぞれが世代を代表して思いをぶつけ合う。

短編小説のように繊細で濃密なミュージカルドラマ

日本が海外初上演となる『In This House〜最後の夜、最初の朝〜』は独白と会話、歌と音楽が奇妙に入り組んで進行するオフブロードウェイの隠れた秀作だ。
元アメフト選手から一転、グラーミ賞を含め80年代〜90年代の音楽チャート・ナンバーワン曲を12曲も手がけた稀有なキャリアを持つ作者マイク・リードの情緒豊かで哀愁漂うメロディーが、大人のドラマを知的に紡いだと絶賛された。まるでよくできた短編小説のページをめくるように、繊細ながらも凝縮された世界をきっと楽しんでいただけるはずだ。

家族として、恋人として、人生をともに歩む友人として、
その心に秘めた記憶と真実についての物語

自らの意思で未来を切り開こうと人生に立ち向かうヘンリー。
神の前で運命を静かに受け止めながら暮らしたいルイーサ。
一日一日をただ精一杯生きたいと願うアニー。
父のように大きな家族を、そんな理想を抱くジョニー。

ヘンリーとルイーサは過去の自分たちの愛情について、ジョニーとアニーは未来の自分たちの愛情について、それぞれどう向き合うべきか、今日“この家で”次のステージへ進むための選択をすることになる。

★驚くべきことに、このミュージカルは強烈にドラマティックで精神性が高いだけでなくユーモアまでを含んでいる。
 そしてそのすべての要素はまるで音楽で出来た筏のように素晴らしい歌詞でしっかりと束ねられている!

−Talkin’ Broadway

story

寂れたファームハウスで出会ったふた組の男女。
大晦日の夜、過去と未来の願いが交錯する。

とある大晦日、年老いた農夫であるヘンリー・アーデンと彼の妻・ルイーサはバージニア州の片田舎にある、長年住んでいた家を久し振りに訪れる。
壁の岩は一部が崩れ、ドアのヒンジは片方がなくなっている。彼らの間にはどこか張り詰めた空気が流れ、二人は過ぎた時間を振り返る。
そこへ若い二人のカップルがやってくる。ジョニー・ダマートとアニー・フリードキンだ。ジョニーが恋人であるアニーを迎えに空港に行った帰り、雪道に滑ってしまい車が故障で立ち往生しているので助けて欲しいと頼まれる。その田舎道は携帯が通じないため電話を貸して欲しいと言うジョニーだったが、あいにくヘンリー達の朽ちた昔の家に電話はなく、翌朝天気が落ち着くまでその家でお世話になることに。

その大晦日の夜、4人は代わる代わる自分とお互いの話を語ることになる。
ヘンリーが昔はマイナーリーグで将来有望な野球選手だったこと。
ルイーサとヘンリーが大恋愛をしていたこと。
ジョニーがイタリアからの移民3世で警察官の職に就いているが実は文才があるということ。
そしてアニーは世界中の被災地を駆け回る、野戦病院の救急看護師であるということ。

楽しげに生い立ちや今の暮らしを語る一方で、4人はそれぞれの胸に後悔と葛藤、そして隠し事を抱えていた。ヘンリーが野球を辞めてしまった理由、アーデン夫妻の娘が亡くなった経緯、アニーが自分との結婚に躊躇している理由を理解できないジョニー、どこかに落ち着くことへの違和感を拭えないアニー。
やがて夜も更け4人は少しずつ胸の内を語り始める。

cast & staff

cast

  • 岸祐二
    岸祐二 Yuji Kishi 1970年9月28日生まれ。東京都出身。TV「激走戦隊カーレンジャー」主演で注目を浴びる。その後、舞台や映像で幅広く活動。主な舞台出演作に『レ・ミゼラブル』(04〜07年アンジョルラス役、15年、17年ジャベール役など)、『ネクスト・トゥ・ノーマル』『モンテ・クリスト伯』『三銃士』『ミス・サイゴン』『エリザベート』『ルルドの奇跡』『アップル・ツリー』『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』『ロミオ&ジュリエット』などがある。声優としても活躍し『ストリートファイター』『世界名作劇場 レミゼ少女コゼット』などに出演。特技のイラストは一見の価値あり。橋本さとし、石井一孝とのユニットMon STARSでの活動でも注目される。
  • 入絵加奈子
    入絵加奈子 Kanako Irie 福岡県出身。玉川大学在学中に舞台『ミス・サイゴン』のオーディションで主役のキム役に合格し、デビュー。
    その後、ミュージカルを中心にアニメ声優やナレーターとして『はじめてのおつかい』(日本テレビ)にレギュラー出演するなど幅広く活躍している。近年の主な出演作に、『お気に召すまま』、『ミュージカルレビュー「歌会」』『ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」』など。また今年5月には地元福岡で25周年記念チャリティーコンサートを開催した。
    今後の出演作に、舞台「ユーミン×帝劇 vol.3『朝陽の中で微笑んで』」(松任谷正隆脚本・演出)が控えている。
  • 綿引さやか
    綿引さやか Sayaka Watabiki 1990年東京都生まれ。幼少期から舞台に触れる機会が多く自然と役者の道へ進む。
    2011年、BLEACH連載10周年記念公演『ROCK MUSICAL BLEACH』で、4500人の中から主役の黒崎一護役を勝ち抜きデビュー、一躍脚光を浴びる。
    『恋するブロードウェイ♪ 』(2012〜2016)、ミュージカル『ミリオンダラー・ヒストリー』(2014)、『ALTARBOYZ RED』(2015)、『中屋敷法仁リーディングドラマ 朝彦と夜彦 1987』(2015)、ミュージカル『Dance with Devils〜D.C.(ダ・カーポ)〜』(2016)、『ALTAR BOYZ Team GOLD』(2017)、One on One 29th note 『レプリカ』(2017)など、ミュージカルのほか舞台を中心に活動の場を広げている。
  • 法月康平
    法月康平 Kohei Norizuki 2013年『レ・ミゼラブル』にてアンサンブルからエポニーヌ役に抜擢。主な出演作に『赤毛のアン』『サウンドオブミュージック』『ON AIR~夜間飛行~』『KREVAの新しい音楽劇』『ジャージー・ボーイズ』『リトルマーメイド』『歌会』『Beautiful』等、多数。
    舞台以外にもTOKYO FMのラジオパーソナリティやNBAバレエ団『HIBARI』のナビゲーター、『フレンズ・オブ・ディズニー・コンサート』(国際フォーラム)、『908 FESTIVAL 2016』(日本武道館)への出演など、幅広く活動。2018年9月には『ジャージー・ボーイズ』への出演を予定している。

staff

  • 板垣恭一
    板垣恭一 Kyoichi Itagaki(日本語上演台本・訳詞・演出) 劇団「第三舞台」を経て演出家に。以降、小劇場から大劇場、そしてストレートプレイからミュージカルまで、数々のプロデュース公演を演出。演技講師、映像ディレクターとしても活動。
    近年の演出作に『あさひなぐ(脚本)』『グーテンバーグ! ザ・ミュージカル!(訳詞・上演台本)』『フランケンシュタイン(潤色)』『扉の向こう側(上演台本)』、『瀧廉太郎の友人、と知人とその他の諸々』、『TARO URASHIMA』、『フォーエヴァー プラッド2016』、『君は即ち春を吸ひこんだのだ』、『晦日明治座納め・る祭』、『シャーロック ホームズ2~ブラッディ·ゲーム~』、『夫が多すぎて(上演台本)』、『今度は愛妻家』など。

脚本:サラ・シュレジンジャー( Sarah Schlesinger )  マイク・リード( Mike Reid )  ジョナサン・バーンスタイン( Jonathan Bernstein )
作詞:サラ・シュレジンジャー( Sarah Schlesinger )
作曲:マイク・リード( Mike Reid )

日本語上演台本・訳詞・演出:板垣恭一
翻訳:主計大輔

音楽監督:桑原まこ  美術:乘峯雅寛  照明:中村嘉雄(REDEL)  音響:戸田雄樹(エディス・グローヴ)  
衣裳:KO3UKE  ヘアメイク:田中エミ  演出助手:小形知巳  舞台監督:上田光成(ニケステージワークス)
宣伝デザイン:柚木竜也(aboka design)  プロモーション動画制作:深沢麿央(ディレクター・エディター)  撮影:角 直和(極楽映像社)
衣装協力:
協力:キューブ、オスカープロモーション、エレメンツ

演奏:桑原まこ(Pf)、伊藤友馬(Vn)、林田順平(Vc)、中秀仁(Fl/cl)

制作:ウォン・ジヘ
プロデューサー:宋元燮

企画・製作・主催:conSept

“In This House” is presented through special arrangement with and all authorized performance materials are supplied by Theatrical Rights Worldwide (TRW), 1180 Avenue of the Americas, Suite 640, New York, NY 10036. (866) 378-9758 www.theatricalrights.com

ticket & schedule

【公演期間】2018年4月4日(水)〜4月15日(日)
【チケット】6800円(全席指定・税込)
 ●先行発売日:2017年12月2日(土)
 ●一般発売日:2018年1月13日(土)

TIMETABLE

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  ◎15:00   ◎13:30 12:30     ☆15:30   ◎13:30 12:30
19:30  19:30 19:30  17:30 16:30 19:30 19:30  19:30 19:30  17:30 16:30
※上演時間90分(予定)/開場時間は各公演の30分前
☆=アフタートーク / ◎=フォト・オン・ステージ
1)アフタートークには演出・板垣恭一と出演者4名が登壇予定。 2)フォト・オン・ステージの詳細はこちら

PLAYGUIDE カルチケ推進公演

conSept公式:

東京芸術劇場ボックスオフィス

http://www.geigeki.jp/t/(PC)
http://www.geigeki.jp/i/t/(携帯)
0570-010-296 (休館日を除く10:00~19:00)

e+(イープラス)

http://eplus.jp/ith/
ファミリーマート店舗内Famiポートでも購入可能

チケットぴあ

http://w.pia.jp/t/in-this-house/ (PC・MB共通)
0570-02-9999<Pコード:482-471>

Confetti(カンフェティ)

http://confetti-web.com/in-this-house/
0120-240-540 *通話料無料
(受付時間 平日10:00~18:00 ※オペレーター対応)
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

【託児サービス(有料・定員制・要事前申込)】

長谷川キャリアサポート株式会社 わらべうたBS課
申込・問合:0120-415-306
(土・日・祝祭日を除く平日9:00~17:00)

theatre

東京芸術劇場シアターイースト
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
電話 03-5391-2111(代) FAX 03-5391-2215
<受付時間>9:00~22:00(休館日を除く)

JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結しています。

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