4人の出演者と4人編成の室内楽で紡がれる
静かながらも濃密で上質な劇空間

多くの観客から、予想もしない心の深いところに刺さり
ミュージカルの概念を変えられたと絶賛された作品が、

2019年11月、日本初演から1年半振りに帰って来ます。

どんな未来なら 僕らは傷つけあわずに済んだのだろう
A NEW MUSICAL In This House 〜最後の夜、最初の朝〜 A NEW MUSICAL In This House 〜最後の夜、最初の朝〜

日本語上演台本・訳詞・演出:板垣恭一
音楽監督:桑原まこ

岸祐二 Yuji Kishi

'70年9月28日生まれ。東京都出身。'96年、ドラマ『激走戦隊カーレンジャー』で俳優デビュー。最近の出演作は、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』('19年)、『ナイツ・テイルー騎士物語―』、『リューン ~風の魔法と滅びの剣~』(’18年)、『Play A Life』(’18年)、『レ・ミゼラブル』('17年)など。声優としても『メリー・ポピンズ・リターンズ』('19年)、ゲーム『ストリートファイター』シリーズなどでも活躍。橋本さとし、石井一孝とのユニット・Mon STARSとしても活動中。『in This House』は初演に続いての出演となる。

入絵加奈子 Kanako Irie

福岡県出身。日本初演となる帝国劇場「ミス・サイゴン」(1992年)のヒロイン・キム役でデビュー。その後「レ・ミゼラブル」、「魔女の宅急便」、「ガールズ・タイム」、「ベガーズ・オペラ」「ピーターパン」などミュージカルを中心に幅広い役を演じ分けてきている。
映画「全員死刑」(2017年)やドラマ・CMなど映像にも活躍の場を広げている。
また、アニメ・海外ドラマの声優としても才能を発揮し、NTV「はじめてのおつかい」ではナレーションをレギュラーで務めている。
歌手としてのライブ活動としては、2019年4月メロディラインにてアニバーサリーライブを開催する。

綿引さやか Sayaka Watabiki

2013年『レ・ミゼラブル』にてアンサンブルからエポニーヌ役に抜擢。主な出演作に『サウンドオブミュージック』『KREVAの新しい音楽劇』『ジャージー・ボーイズ』『Beautiful』『SONG&DANCE65』等、多数。他、ラジオパーソナリティや『フレンズ・オブ・ディズニー・コンサート』『「リトル・マーメイド」イン・コンサート』『東京ディズニーリゾート35周年”Happiest Celebration!”イン・コンサート』の他、2018年5月には米ロサンゼルスで行われた『「Beauty&the Beast」IN CONCERT』に出演、2019年『ブラバン・ディズニー!コンサート』でMCを担当するなど、活躍の場を広げている。

川原一馬 Kazuma Kawahara

1990年12月26日生まれ、静岡県出身。主な出演作品に、ドラマ『科捜研の女season15』(テレビ朝日)、『初恋芸人』『受験のシンデレラ』(NHKBSプレミアム)など。舞台 ミュージカル『テニスの王子様』(葵 剣太郎役)、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズ(縁下 力役)、『Honganji~リターンズ~』、手塚治虫 生誕 90 周年記念『MANGA Performance W3(ワンダースリー) 』、『宝塚BOYS』、ミュージカル『イヴ・サンローラン』、BEST OF BROADWAY MUSICAL『ALTAR BOYZ 2019』など。

初演時の客席からの声